Keno Collection/けの これくしょん

2012年2月1日水曜日

urei 1176LN レッスン1

こんにちは、けのです。

ここでは定番コンプレッサー/リミッターのurei 1176LNについて、勉強していきたいと思います!
大好きな機材・・・というか無いともうどうにもならないってぐらいの
アイテムなので自分のためにもまとめておきたいです。(でも興味深々なので実はたのしいです^^/)

それでは早速行ってみましょう!

僕が所有している1176は、RevFのヴィンテージタイプになります。
実物はこんな感じのものです。(白いテープのようなものは目印用に張ったものです。)


1176に興味を持ち始めたころこの「Rev」はなんだろう?気になりました。
これはRevision(リビジョン)といって、RevA~Hまであります。

(1176LN・・・ RevA、RevB、RevC、RevD、RevE、RevF、RevG、RevH)

全部で8つバージョンがあるんですね!
ここまでがヴィンテージ(urei製)タイプになります。

なにが違うかというと、回路やパーツ、前面パネルの色の違いなど
よくみるといろいろ違いがあります。

現行品は、Universal Audioの1176LN Re-Issue Versionになります。
(限定でUniversal Audio製 1176AEというのもあります。)

urei製とUniversal Audio製とあるけど、ちがうメーカーなの?
とここも疑問に思いました。
簡単にまとめると、ureiを立ち上げた方の息子さんが
Universal Audioとして現行品を製作しているって感じだったと思います。(詳しくはあとで勉強します)

Universal Audioはurei時のデータ、パーツ、技術を引き継いでいると思われますが
ヴィンテージ品と現行品は、音が若干違いますので別物と考えていた方がよいと思います。

わずかの差ですがUniversal Audioは、硬さ、高音のきつさなど現代の音っぽい印象があるかもしれません。プラグインやEQでカバーすれば何とかなると思いますので、、使えるよいものという認識ではよいと思います。ただureiの方がやはり使いやすく、人気が高いです。

たとえばスタジオでureiの1176がとてもよかったので、自分もほしい!
となったとき、ureiを想定してUniversal Audioを購入すると
あれ?思っていたのとは違う・・・となるかもしれません。

もうどれを買ったらよいか分からなくなりますね。
好みのよき1台を手に入れるには、長い旅になりそうです。

もうここらへんでも??になってくると思います^^
今回はこの辺にして、また次にしたいと思います。

最後にまとめとして・・・

・urei 1176LNはヴィンテージ品で、RevA~Hが存在する。
・現行品はUniversal Audio製で、ヴィンテージのurei製とは音が若干違う。

こんな感じでしょうか?
なお、間違っている部分もあるかもしれませんので
参考程度にお願いしますm(_ _)m

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